新型インフル拡大に備え
ロート、小林薬…消毒液など子供向け続々 


次項有子供・女性用マスクはこちらぴかぴか(新しい)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090916-00000032-fsi-bus_all

医薬品や日用品メーカーの間で、消毒液やマスクなど子供向けの新型インフルエンザ予防対策商品を新たに投入する動きが相次いでいる。子供は学校で集団行動をするため新型インフルエンザに感染する恐れが指摘されており、今後の大規模な流行に備えたものだ。新型インフルの感染拡大が懸念される冬に向け、こうした動きがさらに広がりそうだ。

[フォト]新型インフルに有効のフィルターマスク

 ロート製薬は16日、子ども向けの消毒液「ママはぐ 消毒ジェル」を18日に発売すると発表した。ジェル状で乾きが早いため、水を使わずに手や指にすり込むだけで素早く消毒できるのが特徴だ。子供が使いやすいようにアルコールのにおいを抑えたほか、皮膚の乾燥を防ぐ成分を配合して使い心地を高めている。

 また、外出先での使用を想定し、持ち運びに便利な小型サイズを採用した。市場想定価格は50ミリリットルで500円。同社は「屋外で水道がない場所で食事をする場合でも簡単に消毒できるので、新型インフルエンザ対策に便利です」としている。「ママはぐ」シリーズでは、これまでハンドソープとうがい薬を展開していたが、品ぞろえを拡充し、子どもの感染防止を支援する考えだ。

 一方、小林製薬は先月、子供向けのマスクを発売した。子供は息苦しさを感じるため、マスクの着用を嫌がることが多い。このため、同社は、ぶどうなど果物の香りをマスクに付けて、小さな子供でも喜んで着用できるようにした。同社はこれまで子供向けマスクは取り扱っていなかったが、「ウイルス対策で子供がマスクを着用する重要性が高まっているため、新規参入を決めた」としている。

 さらに子供向けでは、ユニ・チャームも年齢に応じてサイズの違う2種類のマスクを販売している。大人より耳の位置が低い子供の顔に合わせ、すき間ができない形状にしている。

 子供はウイルスへの抵抗力が低く、新型インフルエンザの予防対策が一段と重要になっており、大人向けとは違う工夫を凝らした子供向けの予防対策商品の開発・販売が今後も続く見通しだ。

新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館
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