<新型インフル>行動計画見直し発熱外来廃止へ 専門家会議

新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

【記事はこちら】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000004-mai-soci

厚生労働省の新型インフルエンザ専門家会議は29日、流行初期に感染の疑いがある患者を特定の医療機関に集約する「発熱外来」を廃止し、一般の医療機関で対応するなどとした行動計画の見直しに関する意見をまとめた。関係省庁の閣僚級会合を経て年明けにも政府として行動計画を改定する。

 発熱外来は、新型インフルエンザの患者とそれ以外の患者を分けることで接触を最小限にし、感染拡大や院内感染を防ぐのが目的だったが、昨季は流行が急速に広がった地域の医療機関で患者が集中し、発熱外来の機能がマヒした。このため発生国からの帰国者や国内患者との濃厚接触者を診察する「帰国者・接触者外来(仮称)」を新たに設け、それ以外の患者は一般の医療機関で対応する。

 また、症状が表れない潜伏期間があるため効果が疑問視された空港での検疫など「水際対策」は、有効性に限界があることを踏まえ「入国者対策(仮称)」と名称を変更。国内の診療体制状況などを見ながら機動的に態勢を縮小し実施期間も短縮する。ワクチンについては公費による集団接種も想定している。

 行動計画は、東南アジアを中心に報告されている強毒性の鳥インフルエンザ(H5N1)などを想定。昨季流行した新型インフルエンザ(H1N1)は来年度以降、通常の季節性として扱う方針。

次項有 新型インフルエンザ対策グッズ販売はこちらをどうぞ!
次項有
 
子供・女性用マスクはこちらを参考に!
次項有
イオンオンラインショッピング インフルエンザ対策
次項有備蓄で安心! まとめ買い商品はこちらをどうぞ!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。