新型ワクチン、院長が孫に「優先接種」

性感染症 検査キット販売館

次項有 感染をしない、させないためにを参考に

新型インフルエンザワクチンを、自分の孫に優先接種を60歳代の院長がしたことがわかった。

ワクチン接種は、国と契約した医療機関だけが行うことができ、妊婦や基礎疾患がある人、1歳から小学校3年生などの優先順に接種することになっている。

これに違反すれば国は契約解除することができる。

今回の場合は完璧な違反! 契約解除となればこの病院に予約をしている約300人はどうなってしまうのでしょうか?

こんなことはあってはならないと思いますが、他の病院でも行っているのではないのでしょうか?

病院の先生もまず自分や家族を一番に考えてしまうのではないか。

ワクチン不足と世間が騒ぎすぎているのもかと思う??

一人一人の予防が大切!!!
次項有
 新型インフルエンザ対策グッズ販売はこちらをどうぞ!
次項有 
子供・女性用マスクはこちらを参考に!
次項有
イオンオンラインショッピング インフルエンザ対策
次項有備蓄で安心! まとめ買い商品はこちらをどうぞ!


新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館除菌消臭スプレー CL-100 350ml 2本セット  除菌時間が長もち!多目的に使えるインフルエンザ対策 Jyokin!スプレー 500mL


【記事はこちら】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000797-yom-soci

兵庫県宝塚市の小児科診療所の60歳代の院長が、医療従事者への新型インフルエンザワクチンを、国との委託契約に違反して、孫(6)に2回、接種していたことがわかった。

情報提供を受けた厚生労働省が先月中旬、調査に乗り出したが、院長は、診療所に勤務する薬剤師の妻に接種したと虚偽の報告をしていた。

院長は読売新聞の取材に対し、「ぜんそくの持病を持つ孫の健康が心配で、不正を承知で接種した。医師のモラルに反する行為だった。国にはうその説明をした」などと認め、9日、厚労省に電話でこうした事実を伝えたという。

初回の接種後、孫は有名私立小学校を受験していたが、院長は「受験よりもぜんそくがきつかったのが理由」と釈明している。

ワクチンの接種は、国と委託契約を結んだ医療機関だけが行うことができ、医療従事者、妊婦や基礎疾患がある人、1歳〜小学校3年生などの優先順に接種することが義務付けられている。違反があれば、国は契約を解除できる。

同診療所では現在、約300人の予約を受けており、契約が解除されれば、接種できなくなる可能性もある。

院長の説明によると、診療所に初回の医療従事者用ワクチン2瓶(大人4人分)が届いたのは10月20日。看護師4人に接種する計画だったが、院長の判断で同22日夜、診察終了後の誰もいなくなった診療所に孫を来院させ、1瓶を開封してワクチンを接種、余った分は翌日に持ち越せないため、廃棄処分した。

健康な小児(1歳〜小3)は免疫がつきにくいため、2回の接種が必要で、11月12日夜に再び孫を呼び、医療従事者用を接種した。

近畿厚生局は複数の情報に基づいて、同月中旬、院長に対し、医療従事者が適正にワクチンを接種したことを証明するため、予診票の提出を要求した。

院長は、孫への接種分は妻に接種したとする虚偽の予診票を新たに作成。さらに、廃棄処分したワクチンを看護師に接種したことにするため、看護師の予診票の日付も、妻と同じ日に改ざんした。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。